「理想」を語るだけでなく、一緒に手を動かし、形にする伴走者でありたい
「これからの教育をもっと開かれたものにしよう」「地域と若者を繋ごう」——そんな素晴らしいビジョンは世の中にたくさんあふれています。
でも、いざ現場を見渡すとどうでしょうか。
先生方は日々の業務で限界まで忙しく、新しいカリキュラムをゼロから創り出す余裕がありません。一方で、地域や企業の皆さんも「若者の力は借りたいけれど、学校とどう連携していいか分からない」と悩まれています。
誰もが「より良い未来」を願っているのに、そこを繋ぐ「架け橋」がぽっかりと空いてしまっている。それが今の公教育のリアルな姿です。
私の「最高社会実装責任者(CIO)」というちょっと聞き慣れない役割は、まさに境界線をなくし、ビジョンを「現実の形(実装)」にするためのポジションです。
企業が抱える本気の悩みを、学生たちがワクワクする「探究のテーマ」へと翻訳する。そして、データとデザイン(創造)の力を借りて、共にアイデアをプロトタイプ(触れられる形)へと変えていく。
こうした”教育と社会の間に立って、新しい学びの形をデザインする役割”に、私たちが徹底して寄り添い、実務を担います。
若者たちには、本物の社会課題に挑む「リアルな学び」を。
先生方には、安心して学生とじっくり向き合える「時間と余裕」を。
そして企業や地域には、次世代との共創から生まれる「新しい価値」を。
「こんなこと、本当にできるのかな?」という小さなアイデアの種からで構いません。
ぜひ私たちCOCRIと一緒に、未来の当たり前となる学びを「実装」する第一歩を踏み出してみませんか。
代表 / 最高社会実装責任者(CIO)
見浦 浩徳